パーソナルツール

現在位置: ホーム / アクセシビリティ支援室

大阪大学の障がい学生支援について

本学では、平成28年4月1日に施行された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」に基づき、障がい学生支援を実施しています。

キャンパスライフ健康支援センターでは障がい等のある学生の支援に関する相談を受け付けています。 支援者(通訳者、介助者等)の派遣 学内のアクセスの確保 個々人に適した教材の提供 支援機器の設置・貸与 周囲の教職員への配慮依頼期末試験や課題における配慮の調整 語学、実習・実験、体育科目における配慮の調整・・・など *実際に利用できる支援内容は、障がいや状況により異なります。

相談したいとき

アクセシビリティ支援室までお越しください。 キャンパスによっては、担当者が不在の場合もありますので事前のご連絡をおすすめします。 また、ファックス、電子メールによる相談予約も受け付けています。 

吹田豊中箕面
時 間10:00~17:00
曜 日火~金月~金火・金
連絡先

TEL.FAX:06-6850-6107

E-mail:campuslifekenkou-acs@office.osaka-u.ac.jp

*吹田キャンパス・箕面キャンパスでのご相談をご希望の場合も、豊中キャンパスへお電話ください。

スタッフ挨拶


望月 直人 准教授

私たちの主な役割は、学生のみなさんが、より自分らしく、より充実した大学生活を過ごせるようにサポートしていくことで す。私はこれまで臨床心理学や発達心理学をベースに、カウンセラーの仕事や対人援助の研究をしてきました。一緒に問題について考えたり、解決策を提案した り、サポートの形はいろいろあります。学生生活の中で起こるさまざまな悩み、例えば、学業に関する困りごと、就職に関する相談など、幅広く学生のニーズに 対応できると思います。

学生のみなさん、何か困りごとがあれば、『キャンパスライフ健康支援センター』へ、気軽に足を運んでください。

中野 聡子 講師

2016年4月に障がい学生支援ユニットに着任しました。私自身も障害者手帳第1種2級の聴覚障がいがあります。大学に入学し,初めて手話通訳や文字通訳をつけて講義を聞いたときの驚きと感動は忘れられません。こんなにも多くの情報が自分に届いていなかったとは! そのときから障がい学生支援の世界に足を突っ込んで今に至っています。障がいがある人もない人も,一人ひとりの持つ良さや能力を活かし合えるような教育・研究環境を目指す障がい学生支援でありたいと思います。(手話に関心がある人はぜひ私に会いに来てください。手話でのおしゃべり仲間募集中です!)

諏訪 絵里子 特任講師

2016年4月にキャンパスライフ健康支援センターに参りました、諏訪といいます。これまで私は、大学での専門教育を行うだけでなく、心理士として様々な人のカウンセリングやコンサルテーションにも携わってきました。
ここでは、学生さんたちが自分の持つ力を充分に発揮し、発見し、そしてより伸ばしていけるようなお手伝いができればと思っています。長いようで短い学生時代。その貴重な時間を少しでも楽しく過ごしてほしいと願っています。皆さんの学生生活が実りの多いものとなるよう、一緒に考えていきましょう。

吉田 裕子 特任研究員

障がい学生支援コーディネーターとして、障がいを持つ学生のみなさんが、より快適に学生生活を送れるように、いろいろな相談に応じたり、教職員の方々や学外の支援機関等との橋渡し役となり、連絡調整を行ったりしています。
また学内外の関係機関と連携しながら、インターンシップを含めたキャリア支援の充実を図りたいと考えています。どうぞ、気軽にお声掛けください。宜しくお願い致します。

楠  敬太 特任研究員
2015年5月に障がい学生支援ユニットに着任した楠敬太といいます。着任する前は、上海日本人学校というところで、2年間小学校教員として勤めていました。久しぶりの日本ということで、新たな気持ちで挑戦したいと考えております。
また、大学生時代に支援学生として、障がいのある学生のサポートをしていました。その時に学んだこと・感じたことを大切にし、大阪大学でも障がいのある学生のサポートを行っていきます。手話と中国語は多少、使えるので多くの人に声をかけてもらえたらと思います。
よろしくお願いします!!!

ページのトップへ戻る